インプラント

インプランント治療とは

ojyutuzenn ojyutugo ozennpanoogopano  

インプラント(デンタルインプラント)とは

  (インプラントの構造図)     (天然歯の組織図) インプラント治療は、骨組織とインプラントとが直接結合することが発見され、それを歯科医療に応用したものですインプラントは第2の永久歯そして現在可能な最も確実な再生治療であり、その歴史は40年以上前にさかのぼることができます。 組織学的にすでに解明がなされていて、チタンは他の金属と違い非常に身体親和性に優れており今日では臨床治療において不可欠は治療法になっています。 そして、文明社会以前の人類の寿命がおよそ50年ほどから、今日の平均寿命80歳以上の現代では、歯の寿命もそれに見合った健康を維持できるようになってきました。

天然歯とインプラント

    インプラントと天然歯を比較すると、 インプラントが
    • フィクスチャー(インプラント)
    • アバットメント(連結部)
    • クラウン(人工歯)
    の3つの構造体から一本の歯になっているここと、 天然歯が
    • エナメル質
    • 象牙質
    • セメント質
    の3つの組織から成り立っている共通点があることから、さらにより、自然に人体組織に置き換え安く、人工心臓が果たす役割のように、歯槽膿漏や外傷等の疾患による歯の喪失に困っておられる患者様のQOL(生活の質の向上)に役立つすぐれた治療であるといえます。

    インプラント治療の目的

    • 失った永久歯の回復(再生)
    • 残っている歯の保護と安定
    • 口元とお口全体とバランスの回復
    インプラントの治療の目的とは、失った部分の歯をインプランのト治療で、もう一度補うといっただけの目的がインプラントの治療ではなく、失った歯以外の部分の歯との調和により、インプラントの治療が歯列全体あるいは、口腔組織全体のバランスの調和を回復し、お口の健康回復と咀嚼機能、審美性を回復はかることがインプラントの治療目的です。

    抜けたままの歯の問題と治療

    インプラント治療は、歯を失った部分を放置しておくことで起きる問題を防ぐために有効な治療法の一つになりますが、その問題の代表的な例を解説します。

    上の奥歯を失ったときにおきる問題

    下の歯が過萌出してきてかみ合わせが乱れます。 スクリーンショット 2014-01-16 10.47.41 スクリーンショット 2014-01-16 10.48.16 上の奥歯を失ったときにおきる問題のイメージ図 040210(99) 130422(27) 上の奥歯を失ったときにおきる問題の術前術後    

    下の奥歯を失ったときにおきる問題

    上の歯が過萌出してきてかみ合わせが乱れます。 スクリーンショット 2014-01-16 10.47.41 スクリーンショット 2014-01-16 10.49.06 下の奥歯を失ったときにおきる問題のイメージ図 100126(90) 100126(89) 下の奥歯を失ったときにおきる問題の術前術後

    奥歯一本を失ったときにおきる問題

    両側の歯とかみ合わせの歯が乱れます。 スクリーンショット 2014-01-16 10.47.41 スクリーンショット 2014-01-16 10.49.44 奥歯一本を失ったときにおきる問題のイメージ図 120906(53) 120906(54) 奥歯一本を失ったときにおきる問題の術前術後

    歯を失ったときにおきる問題を放置した時のさらにおきる変化

    スクリーンショット (5) スクリーンショット (6) スクリーンショット (7)   歯を失ったときにおきる問題を放置した時のさらにおきる変化のイメージ図 090918(185) 090918(186) 050520(146) 050520(149) 050520(183) 050520(187) 歯を失ったときにおきる問題を放置した時のさらにおきる問題の術前術後

    インプラントと天然歯との違い

    インプラントの構造
     
       (インプラントの構造図)     (天然歯の組織図)
    111226(32) 110131(60)
    20代の天然歯の歯列とレントゲン写真
    101023(38) 120806(7)
    80代の天然歯の歯列とレントゲン写真(右上半分と左下約半分はインプランント)

    天然歯とインプラント

      インプラントと天然歯を比較すると、 インプラントが フィクスチャー(インプラント) アバットメント(連結部) クラウン(人工歯) の3つの構造体から一本の歯になっているここと、 天然歯が エナメル質 象牙質 セメント質 の3つの組織から成り立っている共通点があることから、さらにより、自然に人体組織に置き換え安く、人工心臓が果たす役割のように、歯槽膿漏や外傷等の疾患による歯の喪失に困っておられる患者様のQOL(生活の質の向上)に役立つすぐれた治療であるといえます。

      インプラント治療の検査

      インプラント治療の検査

      お顔とお口の写真

      050520(146) 050520(149)

      お顔のレントゲン

      歯科の日常臨床で用いられる頭のレントゲンとよばれるものは、一般的には、頭部エックス線規格写真(日常臨床では、セファロレントゲンと呼ばれる)がそれにあたり、矯正治療の診査、診断、経過観察の際に用いられることが多いがインプラント治療においてもその有用性は高い。 その中でも、側方位から撮影される(側面撮影法)のものと、前後方向位から撮影される(正面撮影法)があり、側方から撮影されるものが用いられることが多い。 側方から撮影されるものは、顎の骨の状態と、インプラントの状態と、口元のバランスの状態を、特に審美的な要素で診断、評価できる。 前後方向位から撮影されるは、顎の骨の状態と、インプラントの状態と、歯列のバランスの状態を特に、診断、評価するのに役立つ。   31221(50) 側方位から撮影される(側面撮影法)レントゲン   31221(49) 前後方向位から撮影される(正面撮影法)レントゲン

      お口のレントゲン

      081018(0)-1   このレントゲンは一般的にパノラマレントゲン(顎のレントゲン)と呼ばれ、歯科治療における日常の診療で最も多く、一般的に用いられているレントゲンで、インプラント治療においても、一番多く用いられているレントゲンです。 1枚のレントゲンで、お口全体の状態を把握でき、歯科的既往歴、埋伏歯、顎関節の状態、唾石の有無、蓄膿(上顎洞炎)、歯槽膿漏(歯周病)、虫歯、歯の根の病気(根管治療、歯内療法)などを一度に診ることができます。 但し、歯槽膿漏(歯周病)、虫歯、歯の根の病、(根管治療、歯内療法)などをより正確に診査、診断するには、デンタルレントゲンやバイトウィングレントゲンなどを併用する必要があることが多くあります。 インプラント治療においては、特に、下顎の場合、骨の量(骨の高さ)や、顎の中に走っている神経と動脈の位置などが診断され、上顎の場合、同じく、骨の量(骨の高さ)や、上顎洞(副鼻腔)の状態、などが診断され、治療に役立てられます。

      精密レントゲン検査

      一般的に日常診療で歯のレントゲンと呼ばれるものは、デンタルレントゲンを指すことが多いです。   標準的撮影法 140131(69)   081018~1 デンタル18枚法 デンタルレントゲンと呼ばれ、歯科治療の中で、最も一般的かつ、頻繁に用いられるレントゲンの一つです。 18枚法と呼ばれる方法で、一本の歯の歯槽膿漏(歯周病)、虫歯、歯の根の病気(歯根の病気)などを調べるのに最も確実なレントゲンの一つです。 インプラント治療において、このレントゲンは、術後のインプラントと、それを支える周囲の骨の状態、またインプラントと隣り合わせにある歯の状態を把握するのに、最も確実なレントゲンの一つです。 咬翼法 081018(3)-kaku2 バイトウィングレントゲンと呼ばれ、歯科治療の中で、最も一般的かつ、頻繁に用いられるレントゲンの一つです。 デンタルレントゲン(標準的撮影法)と違う点は、歯と歯の間に初期虫歯がより確実に調べることができる点と、一枚の撮影で、約8本の歯を診断することができるため、(デンタルレントゲンの場合約4本)レントゲンの被ばく量(被爆量)を最小限に抑えながら、初期虫歯がより確実に調べることができる点、また、小児歯科の場合などに、レントゲンのセンサーまたはフィルムを保持することが容易である点などが挙げられます。 インプラント治療において、このレントゲンは、デンタルレントゲンと同様、術後のインプラントと、それを支える周囲の骨の状態、またインプラントと隣り合わせにある歯の状態を把握するのに、最も確実なレントゲンの一つです。

      歯と顎の模型分析

      ichi-ichi_06-thumbnail2 ichi-ichi_04-thumbnail2 ichi-ichi_05-thumbnail2 歯と顎の模型分析は、現在の状態をよりリアルに分析、診断、評価するのに役立ち、また、診断用模型(現在の状態)のほかに、診断用模型をもとに治療計画模型(治療後の状態)が作成され、治療のゴールがリアルにシュミレーションされます。

      かみ合わせ検査

      DSC_0178-thumbnail2 DSC_0199-thumbnail2 DSC_0175-thumbnail2 かみ合わせ検査は、歯と顎の模型分析をフェイスボートランスファーと呼ばれる患者様のかみ合わせの状態を咬合器(かみ合わせを調べる機械)で静的動的の両方で再現し評価診断することで、歯と顎の模型分析を使って、現在の状態をよりリアルに分析、診断、評価するのに役立ちます。

      歯槽膿漏検査

      歯槽膿漏(歯周病)の検査には、歯と歯の間の歯周ポケットの深さを調べる検査と、レントゲンで歯を支える顎の骨の状態を調べる検査と、歯の揺れを調べる検査と、歯のかみ合わせを調べる検査が主に行われます。

      虫歯リスク検査

      虫歯のリスクを評価するのに、RDテストという検査キットを用いて、虫歯のかかりやすさを評価します。インプラントは虫歯にはなりませんが、インプラントの周りの歯やインプラントの歯とかみ合う歯などの他のお口全体の歯の虫歯検査は重要な検査になります。

      プラークコントロール検査

      120927(30) 図12 プラークコントロール検査とは、いわゆる磨き残しを染め出し液で視覚的にチェックしやすい状態にして、歯を前後左右、かみ合わせの面の5面に分け、そのエリアにある磨き残しのをチェックし、お口全体との割合をチェックして、検査、評価する方法です。 インプラント治療においても、インプラント治療後に、天然の歯と同様に歯槽膿漏(歯周病、インプラントの場合は、インプラント周囲炎と呼ばれます)にならないよう、きちんとした日常のお手入れのチェックが必要になりますが、その歯槽膿漏(歯周病)になった原因、また、なりやすい場所などを、チェックし調べます。

      咬合力検査

      咬合力検査は、オクルーザルフォースメーターという、いわゆる握力計のようなものを使い、奥歯や、前歯のかみ合わせの力とバランスをチェックします。 特に義歯治療(入れ歯治療)で術前のかみ合わせの力と評価して、かみ合わせの力が増していくことを確認することで、よく噛める義歯ができたことがわかります。 また、入れ歯から、インプラント治療を行った際にも、インプラントをする前と、後を比較し、その治療経過を評価する参考にします.

      CT

      WS000036 CT(コンピューター断層撮影法 Computed Tomographyの略)は、その名の通り、断層撮影し、その部位を診断評価するのに役立てられますが、現在では、単独で断層部位を読影されるよりは、撮影された頭部をさらに、最新のコンピューター画像処理システム(当クリニックはクリニックのシンプラントSimplant Proというソフトウェアー)にて処理解析して診断、およびシュミレーションが行われます。

      コンピューター診断検査

      図1 図2図7 図5図6 コンピューター診断検査は、CT(コンピューター断層撮影法 Computed Tomographyの略)で撮影された頭部をさらに、最新のコンピューター画像処理システム(当クリニックはクリニックのシンプラントSimplant Proというソフトウェアー)にて処理解析して診断、およびシュミレーションが行われます。 このソフトウェアーを用いたコンピューター診断検査では、インプラント治療を行う部分の、骨の量(骨の高さ、骨の幅、骨密度)、下顎の場合、顎の中に走っている神経と動脈の位置などが診断され、上顎の場合、上顎洞(副鼻腔)の状態(粘膜の肥厚)、などが診断され、そのうえで、インプラント手術のバーチャルシュミレーション、、また、手術後の歯や、歯列の回復治療のバーチャルシュミレーションに役立てられます。

      インプラントの治療方法

      ASTRA Surgical Proceduress  USAアストラ 13- 歯を入れる予定の位置に合わせて治療の位置を決めます。ASTRA Surgical Proceduress  USAアストラ 13ーー 歯ぐきと骨にトリルで穴をあけます。ASTRA Surgical Proceduress  USAアストラ 14ーー 穴をあけた骨の中にインプラント(人工歯根)を入れます   2012 ASTRA Atlantis Crown Abutment 3ーー その日に仮歯を入れます。   (資料 Astra Surgical Proceduresより)

      インプラントの種類

      表面性状

      • チタン加工のみ
      • チタンの表面の酸処理
      • ハイドロキシアパタイトコーティング
      など

      人工歯根形態

      ストレート形態、テーパー形態、短太形態、シリンダー形態、ブレード形態

      インプランントのメーカー

      海外のインプラントメーカー
      • アストラ社インプランント
      • ノーベル社インプランント
      • ストローマン社インプラント
      • バイオメット3i(スリーアイ)社インプラント
      • ジマー社インプラント
      • ザイブ社インプラント
      • SPI社インプラント
      • オステム社インプランント
      日本のインプラントメーカー
      • POI(ピー・オー・アイ)インプラント 京セラ
      • AQBインプラント アドバンス社
      • GCインプラント ジーシー
      • プラトン・インプラント 石福
       

      インプラント治療の期間と回数

      インプラント治療自体の期間は、下顎でインプラントの手術開始から1か月、上顎でインプラントの手術開始から2か月で治療が完了します。 その間の通院回数は3から4回だけです. まず、レントゲンや、CTなどの術前検査を受けていただき、その後診断結果と治療計画をご説明し、 一回目の治療(インプラントの手術)、二回目の治療(インプラントの型どり)、三回目の治療(差し歯の装着)という流れになります。 一回目の治療(インプラントの手術)は顎の中に人工の歯根となるインプラントを埋め込みます。 二回目の治療(インプラントの型どり)は一回目の治療で埋めたインプラントに差し歯の土台をつけ、仮歯をつけ、差し歯の型どりをします。 三回目の治療(差し歯の装着)をして、歯を元通りの天然の歯のように回復します。  

      インプラントと義歯(入れ歯)の差とは

      070306(117)義歯(入れ歯)を入れていない状態070306(118)義歯(入れ歯)を入れてた状態070306(119)  インプラントで治療した状態(術後)   インプランントと義歯(入れ歯)の差とは、インプラントは天然の歯と同じような見た目で、天然の歯と同じように噛め、お手入れも、歯磨きやフロスをしてもらうだけです。一方入れ歯(義歯)は、見た目は部分入れ歯の場合は、義歯を安定させるためにかける歯に、金属の留め金が見えたり、総入れ歯の場合、入れ歯であることが少しわかる場合があります。また、食事の際には、天然の歯と比べ若干の制限があり、また、食事の後に、入れ歯にかかっているお口の歯をきれいにして、入れ歯もきれいにしてからお口に戻さなければなりません。

      インプラン治療の長所と欠点

      インプラン治療の長所と欠点 110617(6) 110617(7) 110617(8)

      インプラン治療の長所(利点 メリット)

      1. 天然の自分の歯のように食べることができます
      2.  審美性が高く、入れ歯のようにがたつかないので、人前で笑ったり、話したりしても気になりません
      3.  残っている天然の自分の歯に負担がかかりません
      4.  歯が抜けた後の、退行萎縮による顎の骨が痩せることを防ぎます。
      1.天然の自分の歯のように食べることができます
      インプラントは入れ歯と違い、歯がしっかり固定されますので、硬い食べ物もしっかりと噛むことができ、昔のように食事をおいしく食べることができます。また、入れ歯のように、食べ物が入れ歯の下に入り込んで痛い思いをすることもありません。食事の後に、人前から離れて入れ歯をきれいにする必要がありません。
      2.審美性が高く、入れ歯のようにがたつかないので、人前で笑ったり、話したりしても気になりません
      入れ歯のように、金属のバネが見えたりしません。
      3.残っている天然の自分の歯に負担がかかりません
      入れ歯の場合は、金属のバネをかける健康な歯に負担がかかり、また、虫歯にもなりやすくなります。また、ブリッジの場合は、健康な隣の歯を削る必要があります。
      4.歯が抜けた後の、退行萎縮による顎の骨が痩せることを防ぎます。
      歯を失ってしまうと、その部分の骨は痩せていってしまいます。ブリッジの場合でも、かぶせた歯の下の骨は痩せてしまい、次第に食べ物が詰まったり、舌触りが悪くなったりしてしまいます。インプラントは、顎の骨に噛む力の刺激を伝えてくれますので、骨が痩せることを防ぐことにつながります。

      インプラン治療の短所(欠点 デメリット)

      1. 全身状態や局所状態が良くない場合には適用が難しいこと
      2. 治療の期間がかかる
      3. 治療費が保険適応外であり、治療費が高額であること
      1. 全身状態や局所状態が良くない場合には適用が難しいこと
      2. 治療の期間がかかる
      3. 治療費が保険適応外であり、治療費が高額であること

      骨の移植とは

      インプラント治療の際に骨の少ない場合(骨の高さ、幅、厚み、密度、硬さ)は、骨の移植を行って、骨を再生させて、インプラントによる治療を可能にします。 その方法としては、下顎は、オンレーグラフトやGBRと呼ばれる骨の増生手術や、ボーンスプリット手術が用いられ、上顎は主にサイナスリフト、ソケットリフト、GBRと呼ばれる骨の増生手術が用いられます。

      オンレーグラフト

      WS000086 WS000087 WS000089 WS000091 WS000092

      GBR

      ボーンスプリット

      WS000079 WS000080 WS000081 WS000082 WS000083 WS000084 WS000085

      サイナスリフト

      WS000097 WS000098 WS000099 WS000100 WS000101 WS000102 WS000103

      ソケットリフト

      WS000063 WS000040 WS000041 WS000042 WS000043

      インプラント治療の適応と禁忌

      インプラント治療の適応症

      全身的条件 全身状態が健康で、歯科の小手術(抜歯等)以上の観血処置が可能な全身状態を有する患者様 局所的条件 お口の中の健康状態が良好に保つことが出来、インプラントを埋入するために必要な骨が十分にある患者様

      インプラント治療の禁忌症

      血液疾患(血友病その他の疾患) 免疫不全 化学療法が行われてる方 精神神経症(精神分裂病、薬物中毒患者、アルコール依存症など)
       

      インプラント治療の適応注意

      インプラント治療の適応注意

      喫煙される方 心疾患(狭心症、心筋梗塞)の既往のある方 高血圧の方 糖尿病の方 消化器系疾患 肝疾患・胃・十二指腸疾患の方 呼吸器系疾患(慢性気管支炎、喘息、肺気腫)の方 骨粗しょう症の方

      インプラント治療のトラブルとその解決方法とは

      WS000045   インプラント治療のトラブルとは、一度治療したインプラントが、ぐらぐらしたり、腫れたり、抜けたりすることなどがありますが、様々な、解決治療で、そのトラブルを痛みや、腫れなどを起こさせずに、また、歯が再度抜けたままの状態にならないようにして、更に長く安心して、よく噛めるインプラントの歯で食事を楽しめます。

      インプラントのトラブルのリカバーについて

      WS000043 WS000044 WS000045 WS000046 WS000047 WS000049 WS000050 WS000051 WS000052 WS000055 WS000056 WS000057 WS000058 WS000059 WS000060

      難しいインプラントとは

      難しいインプラントとは、様々な適応注意の状態だけでなく、やはり、インプラントを支える骨がなかったり、薄かったり、柔らかかったりすることが安定して、安心のできるインプラントの治療にすることをむずかしくします。 そのような、場合の治療方法として、北山吉川歯科クリニックでは、長く、安心して、安定した状態を保てるように様々な工夫のある治療をしています。
      • 予備インプラントの治療
      • 隣在歯など変化に対応しやすい治療
      • 再治療が容易な治療
      • 歯がいつでもすぐに入れられるようにする治療
      などです。
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